2013年08月09日

確定申告の還付金がなかなか振り込まれない場合の対処法

毎年恒例の確定申告から半年以上も過ぎましたが、今年は初めての還付金が振り込まれるということで期待して待っていたけど、なかなか振り込まれなくて大変だったので、今後のためにも記録しておきます。

いつものようにお正月を過ぎた頃から領収書等を整理しはじめて、2月初めにはネットから印刷するタイプの確定申告書がすでに出来上がっていました。

少し早すぎたかなと思って、実際には2月の下旬に管轄の税務署へ郵送しました。
数日たって、受領印が押された控えも返送されてきて無事に終了。

それからいつ振り込まれてもいいように、口座の確認と郵便で送られてくる還付金のお知らせの通知だけはきちんとチェックしていましたが、4月になっても5月になっても入っていません。
あまりにも遅いのできっと何か問題があったのだろうと思って、税務署に電話してみました。その時はもう5月末でした。

まず書かれていた電話番号に電話すると、いろいろな税金の種類ごとにわかれているようで何番を押してくださいというアナウンスがありましたが、確定申告という項目がなかったので一般の問い合わせということにしました。

たぶんですが、そこは税務署ではなく、総合受付のようになっていて、2月末に確定申告書を郵送して5月末の時点で還付金が振り込まれてないという事情を説明すると、では税務署の担当へおつなぎしますということでしばらく待っていました。

次に出た人は確定申告を郵送した先の税務署職員。ここではすでに相談内容を把握してもらっていたようで、もう一度最初から説明する必要はありませんでした。最初から、申し訳ありません的なとても親切な対応でしたが、すぐにはわからないようで、また別の担当の人に確認するので折り返し電話をするということになりました。

そしてしばらくして電話がありましたが、担当者がいないとか調査中とかなんとかで、また明日連絡すると言われました。

そして翌日、確定申告の担当(個人課税課)という人から電話がありました。そこでやっと振込が遅かった理由を聞かされました。私の場合の原因は、引越です。

引越前に申告していた都内の税務署から今住んでいる住所の管轄の税務署へきちんと連絡できていなかったことが原因でこうなってしまったとか。ああ、なるほど、と納得です。確かに手続きらしい手続きはしてないかも。ただ会社の経理がやるものだと思っていたのでそういうことは何も考えていませんでした。

税務署のスタッフさんには、もっと早く連絡するべきでしたと謝罪して頂きましたが、いや、こちらからもっと早く電話していればよかったと後悔しました。

会社には引越したことは伝えていたはずだったのに、書類上はまだ旧住所になっていたし、しかも住所の漢字が間違っていたので、これもきっと悪かったのかも。

それからすぐに振込のお知らせが届いて6月の中旬くらいにはきちんと還付金が振り込まれました。
しかも還付加算金という利息のようなものがついていて、ちょっと得しちゃいました。わーい(嬉しい顔)


posted by k at 15:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

「苦手な人の対処法」というのが興味深い

「すぐメールに返事しろ」など鬱陶しい人との付き合いで重要なこと
というタイトルを読んでつい反応してしまいました。

「一緒にいるとムカつくし、なんかこの人、苦手」と思っても、友達のグループのひとりだったり、職場の上司だったりして、会わないわけにいかないから大問題。そんな人とどうつきあったらいいのか? 精神科医で『「苦手な人」とのつき合いがラクになる本』(大和出版)の著者である水島広子先生に聞いた。

そもそも、苦手な人とどうしたらうまく付き合えるのか? という根源的な質問をしたところ、水島先生は「『なんでこんなことするんだろう!?』と思うと相手に対してイライラしたり、ムカムカしたりしますが、そうは考えない。目の前にあるものを自分なりに解釈して主体的にとらえるのがポイントです」と説明する。

その上で、「例えば『この人はよっぽどの事情があるんだな』『本人もたいへんそうだな』と視点を変えることで自分の意識がガラッと変わります。最近よく『上司にヤラレてウツになった』などと言いますが、主体的に考えることで被害者として振り回されることがなくなるのでヤラレることがなくなります」と語る。要するに、相手を気の毒に思うと同時に、「自分はこういう人間じゃなくてよかった」と考えろ、というのだ。

こうした「なんでこんなことするんだろう」の典型例の一つで多くの人が悩んでいるであろうことが、「すぐにメールにレスしないと電話してくる人」の存在だ。これをうっとうしがる気持ちは分かるが、これも水島先生によると「主体的」に行動することが大切だそう。

「まずあなたがその人をうっとうしいと感じるのは今の状況が全部相手ペースだから。相手のペースでメールや電話が来て、それに付き合わなければならないから面倒に感じるわけです。だからこれを自分のペースに持っていくことが必要です。例えば相手からメールが来たら、『今ちょっと取り込んでるから後でまたメールする』とか、『もう寝るから明日ね』とか、短い返事をひとこと返す。そして『次の球はこっちが投げるよ』と持っていくと、こっちがペースをコントロールできるのでラクになります」

ただし、注意点として水島先生は「その短い返事1回を面倒くさいと思ってしまうと、相手のペースに巻き込まれて、もっと面倒なことになるので頑張って返信しましょう」と助言をする。本当に面倒なことになる前の、ちょっとした手間をケチらないことが大切なようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130116-00000302-shueishaz-ent



「すぐにメールにレスしないと電話してくる人」
いるいるこういう人。
相手のペースに乗せられるからイライラするというわけなんですね。だから自分のペースへもっていく。
「後でメールする」とメールすれば相手も納得するらしいのですが、「それっていつ?」的な返事がくると、それの返事も送らなくちゃいけないし、そんなのこっちもわかんないよ〜ってパニックになる。

やっぱり一番いいのはメールを読んでない風を装って電話にもでないで、後で「忙しくてメールも電話も気付かなかった」というのはどうだろう。
そんな茶番は通用しないのか…もっと相手を怒らせてしまいそう。

posted by k at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

車のワイパーのゴムを交換してもらいました

車を購入してからもうすぐ1年。
不調なところはほとんどないけど、雨の日にワイパーを動かすと、キッ、とかドドドドッとか鈍い音がするようになってしまったので、ホームセンターの横にあるカー用品屋さんへ行ってみました。

こういうところは初めてなのでドキドキしたけど、レジのところに料金表が貼ってあって、ワイパーのゴム交換、210円(会員は無料)と書いてありました。会員になるには年間1000円払う必要があるみたいだけど、そんなに利用する予定もないので、会員にはならずに、ワイパーのゴムを交換したいというと、1本210円の工賃がかかると言われて、3本分を申し込みました。
申込書の控えと携帯電話をもらって、車のキーを渡しました。
その時車のナンバーを聞かれたけど、実は自分の車のナンバーを知らないというとても恥ずかしい思いをしました。でも車種と色を聞かれたのでそれでもOKでした。

時間を聞くと30分くらいかかると言われたのでホームセンターをブラブラして時間をつぶそうと思ったらすぐに電話がなって、○○ナンバーの車で大丈夫ですか?と確認してくれてたので一安心。それと見積も。トータルは2700円くらいですと言われました。

ゴムだけではなく本体ごと交換した方がいいかなと思って聞いたら、1本で2000円くらいするらしいので、ゴムだけをお願いしました。ちょっと錆ついたところもあるけど、まだ大丈夫だとお墨付きももらったので。

相場が全く分からないものですが、ワイパーゴムの交換費用とゴム代で3000円以内なら全然高くない。
どんなに簡単だとしても、自分でやるよりも専門家が210円でやってくれるんなら絶対お願いしたいです。

それから15分くらいして終わりましたと電話をもらって料金を払って終了。
試しにワイパーを動かしてみたらすっごくスムーズで感動しました★



posted by k at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

ウインカーの点滅が早くなってしまった

今年の1月に車を買ってから、点検らしい点検は何一つしてないし、そもそも何をすればいいのかわからなかったので、完全に放置しておいた車の点検をやっとガソリンスタンドでやってもらいました。

きっかけは数日前から右ウインカーの点滅のスピードがいつもの2倍くらい早くなってしまって、自分では何も直せないしわからないので、ガソリンを入れたセルフスタンドで、ガソリンを入れたついでにみてもらうことにしました。

スタッフの人がちょっとみただけで、前の電球が切れてるとすぐにわかったようで、「交換するのは1050円」と先にいくらかかるのかも教えてくれました。

こういうのは自分でできることではないので、知識があればできるのかもしれませんが、私には何がなんだかわからないので、全部おまかせでやってもらうことにしました。

ついでにエンジンルームも全部チェックしてくれるということでお願いしました。
ネットで調べると、怪しいところはいろいろ請求されるので気を付けた方がいいと書いてあったので、あまりにも高かったらお断りしようと思っていましたが、実際は、全部良好なので、安心してお乗り下さいと言われ、電球の交換費用1050円のみでした。

整備士の方は汗だくになっていて、こんな暑い中いろいろやってくれてありがとうって思いました。
自分ではできないし、しかも点検も無料、必要ないオイル交換とかそういうのも一切請求してないし、とても良心的なガソリンスタンドなんだなって思いました。

やっぱり、ネットの書き込みは読みすぎない方がいいですよ。悪い例ばかりが書いてありますから。

そのガソリンスタンドは家から5分もかからないし、ディーラーとかにもっていったら30分とか1時間とかかかりますから、私のような車については無知な人間にとっては、すごくいいところを見つけたなと、うれしくなりました。

1050円が高いか安いかと言ったら、私にとっては安いです。相場なんてどうでもいいです。電球なんていじりたくないし、パーツ屋さんなんて知らないし。

そんなわけで、気分がよくなったので久しぶりにブログ更新してみました。

ちなみに、今日はレギュラー130円でした。
これってどうなんでしょう。うちの方では安いと思う。


ラベル:
posted by k at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

クリーニングで失敗。喪服がしわしわ。

先日身内の法事で喪服を着ました。
結構暑くて汗もかいたし、こんなジメジメした季節なのできちんとクリーニングに出しておいた方がいいと思ったので、ワンピースとジャケットをセットでクリーニング店にお願いしました。

そこは普通のチェーン店で、今回2度目の利用。
前回はとても好意的な印象で、仕上がりも満足。その時は夫の黒のスーツを出しました。料金は1000円くらい。

そして、今回私の喪服(礼服?)と一緒に夫の黒のスーツとワイシャツを出しました。するとトータル4300円の請求でした。計算あわないなーと思って確認すると、夫のスーツが2倍の1954円。もしかすると前回何かの間違いで安くなってしまったんじゃないかなと思います。やっぱり2000円くらいは普通じゃないかな。

私の喪服は上下で2200円くらい。ただ、店員さんは特に何も言わず値段だけを提示してきました。喪服なのでなんとかコースとかいって、普通よりも丁寧な仕上げになるのでこの値段ですとか一言言ってくれればよかったのに…(仕上がったハンガーには特別な何とかコースっていうタグがついてました)

それから1週間後、予定通りお店に受取に行くと、ワイシャツにしわがあると言われました。
ワイシャツは150円くらい。店員さんも別にこれくらいって感じだったのでそのまま受け取って持ち帰りました。なんか何も言わせないってくらいな勢いだったし、まあいいかって感じで帰ってきました。

そして自宅にもどって服を整理していたら、私のジャケットの前が襟のところから半分に折れて前にむかって倒れていて、どんなに直そうとしても折れてしまいます。ジャケットというよりもボレロに近い形かな。
試着してみても、左半分がべろーんとぶら下がってしまって、前で襟がきちんとあわせられません。

そして後ろを見ると、そこにも無数のしわが。

がっかりしました。
よく見るとワンピースのすそにも同じようなしわがあります。
たぶん、たくさんの服をぎゅーっとつめたような、そのまま跡がついてしまったような感じ。
伸ばしても、軽くアイロンを当ててもだめでした。

ワンピースの方は座ったりすればすぐにそれくらいのしわはできるのであきらめるとして、ジャケットの前のベロ〜ンはどうしても許せないので、もう一度クリーニング店に持って行き、事情を説明して再度やり直ししてくれるということになりました。

その時の店員さんはとても対応がよく、支払いの時の人とは違って好意的でした。たぶん一番最初に対応して頂いた方です。ちょっと安かった時の。今回は2度目で、この2度目の受け付けの人がちょっといい加減な感じで、昼間に受取にいって、ワイシャツのしわについて、それくらいいいんじゃないってな顔をしていた人です。

確かに細かいことにこだわるわけではないけど、こちらは一応お金払ってるお客なわけで、決めるのはこっちだし、ワイシャツくらいならいいけど、結果、喪服に2200円払ってしわしわにされて、なんか気分悪いなーって思いました。

もしあの感じ悪い店員さんなら、喪服を持って行ってもこれくらいいいんじゃない?って言いそう。
よくないよ!とキレてやるって最初は思いましたが、その店員さんがいなかったので、スムーズに話がすんで良かった。

よい店員さんがいるところが上手というわけでもないし、クリーニングの技術と受け付け店員の質はあまり関係ないので、まあ運が悪いというか、今回のことは勉強代だと思って、次は他のお店に行きます。
ラベル:クリーニング
posted by k at 14:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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