2013年01月17日

「苦手な人の対処法」というのが興味深い

「すぐメールに返事しろ」など鬱陶しい人との付き合いで重要なこと
というタイトルを読んでつい反応してしまいました。

「一緒にいるとムカつくし、なんかこの人、苦手」と思っても、友達のグループのひとりだったり、職場の上司だったりして、会わないわけにいかないから大問題。そんな人とどうつきあったらいいのか? 精神科医で『「苦手な人」とのつき合いがラクになる本』(大和出版)の著者である水島広子先生に聞いた。

そもそも、苦手な人とどうしたらうまく付き合えるのか? という根源的な質問をしたところ、水島先生は「『なんでこんなことするんだろう!?』と思うと相手に対してイライラしたり、ムカムカしたりしますが、そうは考えない。目の前にあるものを自分なりに解釈して主体的にとらえるのがポイントです」と説明する。

その上で、「例えば『この人はよっぽどの事情があるんだな』『本人もたいへんそうだな』と視点を変えることで自分の意識がガラッと変わります。最近よく『上司にヤラレてウツになった』などと言いますが、主体的に考えることで被害者として振り回されることがなくなるのでヤラレることがなくなります」と語る。要するに、相手を気の毒に思うと同時に、「自分はこういう人間じゃなくてよかった」と考えろ、というのだ。

こうした「なんでこんなことするんだろう」の典型例の一つで多くの人が悩んでいるであろうことが、「すぐにメールにレスしないと電話してくる人」の存在だ。これをうっとうしがる気持ちは分かるが、これも水島先生によると「主体的」に行動することが大切だそう。

「まずあなたがその人をうっとうしいと感じるのは今の状況が全部相手ペースだから。相手のペースでメールや電話が来て、それに付き合わなければならないから面倒に感じるわけです。だからこれを自分のペースに持っていくことが必要です。例えば相手からメールが来たら、『今ちょっと取り込んでるから後でまたメールする』とか、『もう寝るから明日ね』とか、短い返事をひとこと返す。そして『次の球はこっちが投げるよ』と持っていくと、こっちがペースをコントロールできるのでラクになります」

ただし、注意点として水島先生は「その短い返事1回を面倒くさいと思ってしまうと、相手のペースに巻き込まれて、もっと面倒なことになるので頑張って返信しましょう」と助言をする。本当に面倒なことになる前の、ちょっとした手間をケチらないことが大切なようだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130116-00000302-shueishaz-ent



「すぐにメールにレスしないと電話してくる人」
いるいるこういう人。
相手のペースに乗せられるからイライラするというわけなんですね。だから自分のペースへもっていく。
「後でメールする」とメールすれば相手も納得するらしいのですが、「それっていつ?」的な返事がくると、それの返事も送らなくちゃいけないし、そんなのこっちもわかんないよ〜ってパニックになる。

やっぱり一番いいのはメールを読んでない風を装って電話にもでないで、後で「忙しくてメールも電話も気付かなかった」というのはどうだろう。
そんな茶番は通用しないのか…もっと相手を怒らせてしまいそう。

posted by k at 19:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活・雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


10%OFF【送料無料】DHCプロティンダイエット50g×15袋入(5味×各3袋)〔Protein Diet 中澤さん プロテインダイエット〕

価格:4,410円
(2012/11/21 11:54時点)
感想(445件)



カルディコーヒーファーム 楽天で楽々通販♪